怒りのパターンを知ることが自分を変える第一歩に

《アンガーコントロール スペシャリスト®︎取得》

怒りを溜め込むことは
体に大きな影響を及ぼします。

怒りの正体とは、
自分の本当の気持ちを
守るための防衛反応です。

相手が期待した通りに
動いてくれなかったり

部下に舐められる恐れや
自分の評価に影響する可能性がある等。

人が怒る時は二段階になっています。
まず上記のような不安や恐怖心など
第一次感情として様々な感情の動きがあり
その後の第二感情において「怒り」が表に噴出します。

怒りにくい体質を作り上げていくためには
自分がいつ、どこで何に怒ったのか
自分の怒りパターンを記録して振り返ること

そうすることで次の怒りが湧いた時に
「自分の状態」にいち早く気づくことができます。

アンガー(=怒り)を学んで私自身が気づいたことは
時間がない時や間に合わなかった時に失う恐怖心、
焦りと葛藤が「怒り」に結びついていたという気づきです。

そして自分の怒りのパターンを知ることが
自分を変えることの第一歩だと思いました。

本日アンガーコントロールの
試験結果が手元に届きました。

メンタルヘルスとパワハラ予防対策
怒りのケアは重要な項目になります。

今後もアンガーマネジメントを用いて
皆様の心身の健康に貢献できたら嬉しく思います。

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