何もかもうまくいかないと感じて
全てを投げ出したくなった時に思い出す言葉は
過去に社内研修で学んだ
「足るを知る(たるをしる)」という言葉です
「足るを知る」とは、今あるものに感謝する心です
自分には何もない、何もできてないと思う時は
いま手にしているものを数えてみるのです
・ご飯が食べられる
・眠る場所がある
・心配してくれる人がいる
・話を聞いてくれる人がいる
・間違いを教えてくれる人がいる
・働くことができる
・学ぶ機会を与えられている
人は1人では生きていけないことを知りました
私が座っている椅子も仕事する時のボールペンも
ひとつひとつ先人が苦労を重ねて生み出されたもの
大切にすること、感謝を忘れた時が
「何もない」と感じる時でした
現在持っているものを指折り数えることで
自分中心だった心に気づきが与えられて
心の静けさを取り戻すことができたのです
何かに挑戦して失敗した時や
心が疲れた時に私が実践する
心を回復させる方法の一つです