壮大な目標に向かって挑戦する

働きながら勉強することは
時間がなくて大変だったけど

国家資格を取得するという
壮大な目標に向かって心は変わっていった

けれども現実は本当に厳しかった
チャンスは年に一回で何度も不合格

最後の2回はあと一問届かず不合格だった
「こんなに苦しいのなら挑戦をやめたい」

悔し泣きしたあとに思ったのは
本当に変われるのか試されているのか?
ここまで進んだけど、この先どうする?

ここを乗り切れば確実に人生が変わる
今まで逃げていた領域を越えて自分のものにする

そうして6年以上かけて取得した
保育士の合格証を手にした時に思ったことは
これから先は胸を張って生きていこうと思った

自ら挑戦して思ったことは
簡単に取得できずに何回も落ちることで

粘り強さが自然と身について
その粘りが仕事でも活かせたこと

目標を持って何度も挑戦することの
大切さを改めて実感した

私は次の目標に向かって
今日も明日も小さな一歩を積み重ねていこうと思う

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