「足るを知る」今あるものに感謝する心

自分には何もない。他者と比較して自分の足りないところばかり気になる時は、前職の研修で学んだ「足るを知る(たるをしる)」という言葉を思い出します。

「足るを知る」とは、今あるものに感謝する心です。自分には何もないと感じた時こそ、いま手にしているものを数えてみるのです。

温かいご飯が食べれる。安心して眠れる場所がある。心配してくれる人がいる。話を聞いてくれる人がいる。指折り数えることで心が満たされて感謝の気持ちが湧いてきます。

足りない、もっと欲しいと思った時こそ、繰り返し思い出すことを意識している大切な言葉です。

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