自分と向き合い、自分を客観的に見つめる

ダイエットマスターの資格は20代の頃に取り組みました。当時は世界初のダイエット資格とされていて、健康的に痩せる知識を学び、自分にも家族にも役に立てたらと思い、取得を決意しました。

痩せたらバリ島に行くという目標を作り、壁にグラフを貼り付けて、変化が目に見えるように工夫して、ひとつずつ進んでいるという感覚を持ちながら続けていきました。


脳は食べたことを忘れやすいため、食べているものを記録するとお腹が空いていない時に食べている間食が見えてきます。無駄食べに気づくことができれば、食べる時の意識が変わり、間食が減っていきます。

間食をやめずに痩せることは可能です。大事なポイントは食べる量と、何を食べるかです。

ケーキ→アイスクリーム→プリン→コーヒーゼリー→バナナ

習慣化していたスイーツの種類を段階的に変えていくと自然と無理なくカロリーを減らすことができました。

この毎日の習慣が月に30回となると体は大きく変化していきますね。食べ過ぎた日があっても自分を責めないで大丈夫。家事をしたりウォーキングをして体を動かせば、すぐに消費されます。

自分と向き合い、自分の現状を客観的に見つめることはダイエットも心のケアでも大切なことだと思っています。

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