アンガーマネジメントの学びでは
食から「感情面」をサポートします。
急激な血糖値の上昇は
気分にも影響されています。
血糖値が上昇すると
気分がハイになりやすく
急激に上昇した血糖値は
次に急激に下がるのために
気分も落ち込みやすくなります。
血糖値のアップダウンは
感情の起伏を激しくし、
イライラの原因になるとされます。
GI値とは食事を摂取後2〜3時間で
どれくらい血糖値が増えるか示すものですが
GI値を上げる食品としては
精製された砂糖、小麦粉類などがあり
GI値が低い食材としては
玄米、そば、レタスなどの葉物、
キノコ類、ヨーグルトなどがあります。
食後に珈琲を一杯飲むと珈琲に含まれる
クロロゲン酸類が、血糖値の急上昇を
抑えてくれると考えられています。
食事は私たちの体だけでなく
心にも影響を与えているため
食から感情を安定させるための
学びも研修に盛り込んでいきます。
小学校の頃から体型コンプレックスでダイエットに挑戦しては1週間で挫折して、数え切れないほどリバウンドを繰り返しました。
高校生の時に好きな人に振り向いてもらいたくて”食べない”誤ったダイエットで摂食障害を経験しました。
食と心は密接に関わっていることを痛感しました。そんな挫折を経験した私だからこそ、食と心理で皆様のお力になれたらと思っています。