自分の状態を知る

21歳の頃が転機でした

その頃の私は周囲から認められたくて
自分の限度を超えた仕事を1人で抱え込んで
負のループへと進んでいきました

できない自分を認めて周囲に頼れる
自分がいたら良かったのですが
頼りたくない、プライドが邪魔しました

「こんなこともできないのか」
「仕事遅いな」
「要領悪いな」

そう思われるのがとにかく怖かった

その背景には本音をさらけ出して
受け入れてもらえなかった時に
孤立するのを恐れている自分がいました

「できないです」
「大丈夫じゃないです」
「相談があります」

この言葉を言えた時から
自分が変わり出しました

一声かけることができなかったのです

自分の状態を知るって大事です
人は限界を迎えるまで
自分がどの程度の状態なのか気づきにくいものです

あなたの体をスマホに例えたなら、
今どのくらい充電がありますか?

私はいつも0%になって倒れてから 
自分の状態に気づいてました

0%になる前に気づけて
周囲に頼れていたなら

きっともっと気持ちに余裕をもって
仕事ができていたのかなと思います

カウンセリング(傾聴)は
自分の状態を知る大切なツールでもあります

話して聴いてもらうことで
自分自身を客観的に眺めることで
自分を丸ごと認めて優しくすることに繋がります

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