働きながら保育士の資格取得を目指して
取り組んでいたけど現実は厳しかった
チャンスは一年に一度の札幌会場
何度も不合格の通知が届く
今回でもう限界なのかもしれない
最後の数年は一問が足りず泣かされた
もう嫌だ!やめたいって思った
不合格の通知が届いてから1ヶ月間は
教科書も見ないで勉強から離れて過ごしている時
会社の研修で学んだ
『もうダメだというときが仕事のはじまり』
頭の中で、この言葉のテロップが流れた
もう限界だと思ったけど
あと一回だけ踏ん張ってみるか
そうして最後の数回の試験に再挑戦し、
全10科目を乗り越えることができた
諦めなくて良かった
夢で何度も見ていた国家資格がとれた
届いた合格通知を見て
静かに1人で感動していました
もうダメだというときが仕事のはじまり
京セラ株式会社、KDDIを創設された
稲盛和夫さんの言葉です
私がピンチに陥ったとき
研修で習った稲森さんの言葉を思い出して
あと一歩頑張ることができます
資料を取り寄せてから合格証明書が届くまで
保育士試験に約8年、取り組めたことは
私の人生の中で宝物になりました
20代の頃、挑戦してみたいと思って
電話して資料を取り寄せたこと
あの時、行動できて良かったです
どんなことも初めの小さな一歩です
小さな一歩を積み重ねる大切さを
会社の研修や保育士試験から学びました