よく噛んでよく眠ることがダイエットの大きな力になる

ポテトチップスを1人で全部食べてしまう
どうしたら、この行動は抑えられるのでしょうか?

・お菓子の袋は開けたら最後まで止まらない
・やめたいと思っていてもやめられない

スナック菓子や揚げ物を食べると空腹でなくても
なぜかもっと食べたくなることはありませんか?

これには脳から分泌されるホルモンが関わっていました
油を使った食べ物が脳に独特の刺激を与えます

その刺激を与えるホルモンが
快楽ホルモンといわれる「ドーパミン」です

ドーパミンの自制がきかなくなって
振り回されると体重は増えるばかりです

この食欲を抑えて太りにくくするのが
「レプチン」というホルモンです

早食い・睡眠不足などが影響した時には
レプチンの働きが悪くなります

このレプチンの働きを良くするためには
ひとくち食べたら手を休めてよく噛むことが大切です

満腹のサインが脳に届く20分間🧠…
レプチンが分泌されるまでの時間を作る

私は早食いと睡眠不足が慢性化していました
ホルモンが関係していることを知らずに
食欲が暴走した時、意志が弱いと自分を責めました

レプチンの働きが良いと食欲を抑制し、
交感神経を活性化させて体脂肪も燃やすといわれます

睡眠をしっかりとることもレプチンの働きを高めて
ダイエットへの大きな力になってくれることでしょう✨

関連記事

PAGE TOP