どんな結果でも頑張れたことを認める

「1ミリ進んでいることを喜ぶ」

何かに取り組むときには
壁にぶちあたったり失敗したりと
自分にがっかりする時があります

そこで「何で自分はできないんだ」と
自己否定モードに入ってしまうと
行動する意欲や向上心は失われてきます

どんな小さな一歩でも
1ヶ月、3ヶ月、半年、1年続けると 
かけ算のように成果は拡大していきます

ここで大切なのは大きな成果ではなく
小さな成長(成果)を喜ぶことです

喜ぶことによって
また明日もやってみようという
パワーと意欲は生み出されます

成果が出るまでの過程では
どんなに優秀な人でも壁は訪れて

そこを1日ずつ乗り越えていけば
ある時、一気に成長タイムへと進んでいく

初めて自転車に乗れた日と同じで
転んで自分の成長を実感できない時も

毎日少しずつ失敗パターンの
経験が積み重なっていって

初めは考えられなかったことでも
一気に到達ポイントに達していく

停滞して壁を感じるときには
とにかく今日この一日を
乗り越えることに集中します

どんな結果でも頑張れたことを認める
それが自分への優しさに繋がりますね✨

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