前向きな考え方が過食を和らげた

私の講話の原点は高校時代の先生の
講演会のアシスタントとして活動していた初日、
先生からいただいた5分スピーチのミッションです

自分が肥満児で不登校、摂食障害になったこと
暗黒の時代を過ごし自分の人生は真っ暗だったこと

繰り返す過食の原因がわからなかった
何回ダイエットしても挫折する理由がわからなかった

そして辿り着いたのは”自分を責めるストレス”だった
自分を苦しめるストレスを和らげるために
心理学というものを学び始めたのが20歳の頃だった

美味しく楽しくバランスよく食べる大切さを学び
食べ過ぎてしまった時の考え方を前向きに

「たくさん食べれて良かった!」
「2食分食べれて良かった!」

前向きな言葉に変えることで
その後の食欲が変わっていった

そうして私は少しずつ食生活と考え方を整えて
30kg減量の夢に向かい時間をかけて進めていった

こんな自分にも何か一つをやり遂げて
周囲から見る私のイメージを変えたかった

下手でも不器用でも目標に向かって
取り組むということが自分を変えていった

時間をかけて学ぶ遠回りする楽しさを知った
だから私は諦めないで今日も明日も挑戦していく

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