高校生の時に冬道で滑って転んで
後ろで歩いていた男子に笑われた
恥ずかしくて悔しくて情けなかった
こんな体型だから笑われるんだと
自分の体型が嫌で下を向いて歩いた
自分を変えたくて色んなダイエットに
手を出しては途中で挫折して自分を責めた
できている部分に目を向けて
自分に優しい言葉をかけてあげたら
結果は変わっていたのかもしれない
私は自分に厳し過ぎて常に完璧を求め、
限界を迎えると全てが嫌になって投げ出していた
自分を否定する心のささやきが
ストレスを生み出していたことがわかった
・できない日があってもいい
・美味しく食べれて良かった
・2食分の栄養がとれて良かった
・今日で全てが終わるわけではない
・また何度でもやり直すことができる
マイナスに向かう言葉をプラス方向に
繰り返し言葉をかけてあげることで
少しずつありのままの自分を
認めることができるようになった
あなたにはあなたしかない良さがあります
その経験は必ず未来で役に立つ時が来ます
あなたの力になってくれる人も必ずいます
一人で抱え込まず、まずは話をしましょう