セクハラを防止するためには
受ける側がセクハラだと感じたことを相手に
きちんと伝えることも大切だと思いました。
なぜなら、セクハラをする人は、
セクハラしているつもりがない、
「無自覚」なパターンが多いからです。
相手との関係性を悪くしたくないから
「嫌だ」ということを伝えにくいのが
セクハラの難しい部分でもあります。
「それ、セクハラですよ」
相手に勇気を出して伝えていいんです。
相手に伝えても難しい場合は
周囲のメンバーで協力することが大切です。
周囲で話しやすい人に相談しましょう。
本人が伝えにくい場合は周囲が連携して
行為者に自覚してもらうことが大事です。
セクシャルハラスメントは、
男性から女性だけではなく、女性から男性へ、
同性間でも起こる可能性がありますので
まず私自身が気をつけたいと思います。
・相手を傷つけない伝え方
・言いにくいことを伝えるセリフ
ハラスメントを防ぐコミュニケーションを
研修で深めていけたらと思っております。