助けを求めることは弱さではない

自分にとって残念な出来事が起こった時、

その状況を、どのように捉えるかで

心の状態は大きく変わっていきます

例えば、トラブル続きで進まなくて

思うような結果が出ない状況が続いた時

『なんで自分は、いつも上手くいかないのだろう』

『この仕事は、自分に向いてないのかもしれない』

そのように思った時は上手くいかない状況を

角度を変えて、考えを巡らせてみるのです

『この困難は成長できる機会になるかもしない』

『これを乗り越えればレベルアップし成長できる』

『しんどいけど、貴重な経験をしている』

困難な状況の中に

一握りのポジティブ要素を

見つけることができたなら、捉え方を

ポジティブに変えていくことが可能です

もしも1人で取り組むのに限界を感じて

困っているとしたら人に頼ることが大切です

助けを求めることは弱さではありません

自分が立ち直り回復するためのヒントは

ショック、苦しみ、うっぷんを受け止め、

傷ついている自分をいたわり

自己肯定感を取り戻すことが大切です

なぜなら、自己肯定感が低くなると

自分のために時間を割いてもらうことすら

とても気が引ける行為だと感じて

人に頼ること自体が

できなくなってしまうからです

自己肯定感とは…

自分をありのまま認めて受け入れる感覚、

自分に対する評価のことを指しています

自分の気持ちに気づき、現状を受け止めて

傷ついた心をいたわることで自己肯定感が回復し

心は前に進んでいくことができるのです

今日も明日もあなたの幸せを願っています

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